佐紀石塚山古墳(成務天皇陵)(さきいしづかやまこふん)

基本情報

場所:奈良県奈良市山陵町字御陵前156付近 【地図

墳形:前方後円墳

製造時期:4世紀末

大きさ:全長218.5m、後円部:径132m、高さ19m、前方部;幅121m、高さ16m

石室:竪穴式

石棺:長持形

三段築成

駐車場あり

石塚古墳(成務天皇陵)

古墳の詳細情報

宮内庁治定第13代成務天皇陵(狹城盾列池後陵)佐紀盾列古墳群を構成する古墳の1つです。隣の佐紀陵山古墳と隣接しています。両古墳の間には周濠を利用した道があり、通ることができます。

右を見ても古墳、左を見ても古墳の最高のサイクリングロードです。


江戸時代の記録によると、後円部に竪穴式石室と長持形石棺があることが推定される。また鏡、玉、剣などが盗掘されたらしいが、詳細については不明です。平安初期には神功皇后陵とされていましたが、幕末の修陵のとき大幅な復元が加えられると同時に成務天皇陵と治定されました。


【アクセス】

電車:近鉄「西大寺」下車、 東北へ1.5㎞

   近鉄「平城」下車 、南へ0.6km





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