佐紀高塚古墳(称徳天皇高野陵)(さきたかつかこふん)

基本情報

場所:奈良県奈良市山陵町113付近【地図

墳形:前方後円墳

製造時期:4世紀後半

大きさ:全長127m、後円部:径84m、高さ11.8m、前方部;幅70m、高さ14.78m

駐車場・トイレ:ナシ


佐紀高塚古墳

古墳の詳細情報

宮内庁により第48代(第46代 孝謙天皇が重祚)称徳天皇陵に否定されている。

称徳天皇は女帝で7世紀ごろ即位した人物ですがこの古墳は4世紀から5世紀ごろの築造とみられています。

畑作業をしていたおじいさんが教えてくれました。

佐紀一体の古墳は大和の方に前方部を向けているのに対し、この古墳だけは西南を向いています。西南といえば西大寺がある方角。西大寺といえば、称徳天が建立し、天皇の寵愛した銅鏡が事実上のトップにいた寺です。

単なるこじつけか、はたまた高塚古墳が称徳天皇量であるという証拠か。


大通りに面し、開けた土地にあります。


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【アクセス】

電車:近鉄「西大寺」下車 東北へ1.5㎞

   近鉄「平城」下車 南へ0.6km





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